2010年03月09日
前回お届けしました、水琴窟講習の続きです。
2日目の製図で見事(!?)私の図面が採用され、実技講習でこの図面をもとに作庭することになりました。
3、4日目の実技講習です。

水琴窟の要である甕(かめ)をつくばいの下に埋めているところです。

つくばい、飛び石、延べ段、築山、景石、植栽を終え庭らしくなってなってきました。

完成です。(全景)

つくばい周りの拡大写真です。
銭鉢の前にある竹筒で水琴窟の音色を聞きます。
実際にキレイな音色が聞け成功して良かったです。
思っていたより簡単に作ることができました。
水琴窟自体、地中にあるので和風、洋風問わずアレンジして作れると思います。
また甕に集音マイクをつけスピーカに出力する事も出来ますので、つくばいから離れた所に作ることも、離れた所で聞くことも出来ます。
音を楽しむ庭って素敵ですよね。
是非、水琴窟のある庭を広めていきたいです。
いやぁ~、造園の仕事は本当に楽しいですね。
可能性が無限に拡がっていますね。
その分、勉強することも無限にありますけどね(汗)
2日目の製図で見事(!?)私の図面が採用され、実技講習でこの図面をもとに作庭することになりました。
3、4日目の実技講習です。




銭鉢の前にある竹筒で水琴窟の音色を聞きます。
実際にキレイな音色が聞け成功して良かったです。
思っていたより簡単に作ることができました。
水琴窟自体、地中にあるので和風、洋風問わずアレンジして作れると思います。
また甕に集音マイクをつけスピーカに出力する事も出来ますので、つくばいから離れた所に作ることも、離れた所で聞くことも出来ます。
音を楽しむ庭って素敵ですよね。
是非、水琴窟のある庭を広めていきたいです。
いやぁ~、造園の仕事は本当に楽しいですね。
可能性が無限に拡がっていますね。
その分、勉強することも無限にありますけどね(汗)
Posted by 野田 穣 at 16:58│Comments(0)
│日々勉強